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	<title>おすすめの調剤監査システム７選 | 調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</title>
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		<title>PICKING GO(ピッキングゴー)/アサイクル株式会社</title>
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		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 01:46:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>薬局では薬剤師以外のスタッフでもピッキングができるようになりましたが、薬の取り違えを防ぐための調剤監査システムの導入や、患者を長く待たせないためのスピーディな対応が課題となっています。その解決策として、スマホ1台あればス…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>薬局では薬剤師以外のスタッフでもピッキングができるようになりましたが、薬の取り違えを防ぐための調剤監査システムの導入や、患者を長く待たせないためのスピーディな対応が課題となっています。その解決策として、<span class="yellow_line">スマホ1台あればスキャン・監査・記録の管理ができる</span>調剤監査システム「PICKING GO」を紹介します。</p>
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<h2 class="content-ttl">【アサイクル株式会社】メーカーの特徴</h2>
<p>30年以上培ってきたレセコン開発の土壌を活かし、2016年に新しく立ち上げられたのがアサイクル株式会社です。医療現場でのシステム知識を活用しながら、薬局業界に新たな発想のシステムを取り入れています。</p>
<p>今まで人の手でまかなわれていた<span class="yellow_line">慣例的な作業に切り込むシステムサービスを開発</span>しており、常識にとらわれない発想力が特徴です。人の力でないといけない作業という常識を疑い、薬局にとっての最善を模索することを大切にしています。</p>
<p>サービスを提供することに重点を置いており、実際にシステムを利用する薬局と深いパートナーシップを結ぶことで、現場の力になるシステム開発が可能です。現在の常識を乗り越える発想力で、薬局という現場に便利なシステムを導入しています。</p>
<h2 class="content-ttl">PICKING GOの特徴①アプリ型の調剤監査システムで導入費用を大幅にカット</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-2.png" alt="アサイクル株式会社/PICKING GOの画像2" width="1566" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-1086" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-2.png 1566w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-2-768x245.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-2-1536x490.png 1536w" sizes="(max-width: 1566px) 100vw, 1566px" />「PICKING GO」のメリットは、高額な費用をかけずに調剤監査システムを導入できる点です。一般的な調剤監査システムは、専用端末や専用PCが必要になるため導入コストの負担が大きくなりがちです。</p>
<p>しかし「PICKING GO」は<span class="yellow_line">iPhoneまたはiPad、iPod touchにアプリをインストールするだけで使える</span>調剤監査システムで、専用端末を必要としません。そのため、導入のための初期コストを大幅にカットできるでしょう。</p>
<p>薬品のスキャンから監査、データ記録までスマホ1台で担えるので、狭い調剤室でもスペースを取りません。直感的に操作できるシンプルな機能と、バーコードの高速読取により、スピーディで正確な調剤を実現します。</p>
<p>アプリのアップデートや薬品マスタの更新は、常時無料で提供され、メンテナンス料金はかかりません。月額利用料のみで「PICKING GO」の最新機能を継続して使用できます。</p>
<h3>最大30日間無料のお試しサービス</h3>
<p>「PICKING GO」には最大30日間の無料のお試しサービスがあり、<span class="yellow_line">実際にアプリの使用感を体験してから導入を決められます。</span>導入コンサルタントサービスも無料でついているので、アプリの運用方法などで不明な点があればすぐに問い合わせが可能です。</p>
<p>さらに、端末の無料貸し出しサービスがあり、自店舗にiPhoneやiPadがなくても端末を借りてトライアルができます。もし、お試し期間後にシステムを導入しない場合でもキャンセル料はかからないため、監査システムの導入が初めての薬局でも手軽に試せるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">PICKING GOの特徴②誰でもミスなく効率的なピッキングが可能に</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-3.png" alt="アサイクル株式会社/PICKING GOの画像3" width="1577" height="505" class="aligncenter size-full wp-image-1087" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-3.png 1577w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-3-768x246.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-3-1536x492.png 1536w" sizes="(max-width: 1577px) 100vw, 1577px" />「PICKING GO」には、誰でも効率的なピッキングができる機能が搭載されています。ナビゲーション機能では、薬品の置いてある場所と、最短でピッキングできる順番が表示されます。</p>
<p>他店舗からの応援スタッフや新人、調剤補助のスタッフでも、ナビゲーション機能を使用すれば効率よくピッキングができ、作業時間の短縮につながるでしょう。薬品をスマホのカメラ機能で読み取り、即座に判定が行われるため、薬剤師以外のスタッフにも安心してピッキングを任せられます。</p>
<p>ひとつの処方箋に対して複数の端末を使用して同時にピッキング可能で、複数人で同時作業することにより作業効率が大幅にアップするでしょう。薬品の補充時には、対象の薬品を補充するべき場所が表示されるので、補充作業もスピーディです。</p>
<h3>先調剤や予製で作業効率アップ</h3>
<p>「PICKING GO」は、<span class="yellow_line">先調剤や予製づくりにも対応</span>しています。レセコンが入力される前にピッキングを開始する先調剤に関しては、ピッキング作業中でも処方入力が終わった時点で照合データの照合ができます。</p>
<p>過去の処方データにもとづいて正確な予製づくりができ、それに加えて、作成された予製データ・過去の処方データ・実際に持ち込まれた処方データをあわせて監査し、間違いがないかどうかのチェックや、用量・用法変更のチェックが可能です。</p>
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<h2 class="content-ttl">PICKING GOの特徴③お知らせ機能が過誤防止を強力にサポート</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-4.png" alt="アサイクル株式会社/PICKING GOの画像4" width="1555" height="491" class="aligncenter size-full wp-image-1088" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-4.png 1555w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-4-768x243.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-4-1536x485.png 1536w" sizes="(max-width: 1555px) 100vw, 1555px" />調剤監査システム「PICKING GO」にはピッキングミス防止アラームという、薬品を取り違えてピッキングしたときに画面の<span class="yellow_line">「警告表示」と「警告音」のダブルでお知らせ</span>する機能も搭載されています。薬剤の取り違えや数量間違い、分包ミスを未然に防ぐことで、調剤過誤や薬品破棄の防止につながるでしょう。</p>
<p>さらに、薬品を補充する際には、補充先の薬品と補充する薬品を正誤判定し、補充ミスを防ぎます。</p>
<p>加えて、計算アシスト機能という、対象となる薬品をスキャンすると自動的に包装と端数それぞれの必要量を表示する機能も搭載されています。電卓や暗算を使わずに計算ができ、計算間違いの心配を減らせるというものです。それだけでなく「PICKING GO」は、予製品の簡易処方監査にも対応しています。</p>
<h2 class="content-ttl">PICKING GOの特徴④スピーディな最終監査と画像による記録保存</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-5.png" alt="アサイクル株式会社/PICKING GOの画像5" width="1558" height="489" class="aligncenter size-full wp-image-1089" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-5.png 1558w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-5-768x241.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-5-1536x482.png 1536w" sizes="(max-width: 1558px) 100vw, 1558px" />ピッキング後に薬剤師がおこなう最終監査では、連続スキャン機能が役立ちます。読み取った薬品の正誤が瞬時に判定されるため、患者に薬をお渡しするまでの時間を短縮できるでしょう。</p>
<p>処方データは患者名ごとに管理され、投薬した薬品の写真を撮って、<span class="yellow_line">最大10枚の画像を処方データとともに保存</span>できます。正確な記録を残すことにより、患者からの問い合わせやクレームに対応するときも、データにもとづいてスムーズに説明ができるでしょう。</p>
<p>投薬履歴と画像データはクラウド上に保存されるため、在宅医療など外出先でデータを確認したい場合にも対応可能です。また、電話・ビデオ通話機能を使用すれば、患者を選択するだけでワンタップで簡単に服薬フォローアップができます。</p>
<h2 class="content-ttl">PICKING GOの特徴⑤業務を効率化する新機能を随時追加</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-6.png" alt="アサイクル株式会社/PICKING GOの画像6" width="1645" height="568" class="aligncenter size-full wp-image-1074" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-6.png 1645w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-6-768x265.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking1-6-1536x530.png 1536w" sizes="(max-width: 1645px) 100vw, 1645px" />「PICKING GO」は、薬局の業務を支援するための機能を次々と新しく追加しています。たとえば、2023年のアップデートでは「欠品管理機能」を新たに追加しました。「PICKING GO」を提供する調剤薬局向けシステム開発のアサイクルが開発した仕組みで、<span class="yellow_line">欠品の見える化を実現した最新機能</span>です。</p>
<p>薬品が欠品した場合、従来の手法では手書きのメモなどで対応するのが主流でした。そこで「PICKING GO」の新機能として、欠品発生時に対象患者と薬の種類、不足数を登録できる欠品管理機能が提供されました。</p>
<p>「配達」「発送」といった対応状況も登録でき、アプリを通じて欠品情報をスタッフ間で共有することにより、薬を二重に手配してしまうなどのミスを削減します。医薬品の出荷調整や供給不足の影響で、患者対応をする薬局の業務負担は増えています。今後もユーザーの声を反映し、業務の効率化に貢献する機能が随時更新されていくでしょう。</p>
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</div>
<h2 class="content-ttl">PICKING GO導入までの流れ</h2>
<p>PickingGOを導入することで、調剤監査業務に大きな効率化をもたらすことができます。<br />
以下では、実際に導入するまでの流れを順を追って説明します。</p>
<h3>■ステップ1：お問い合わせとヒアリング</h3>
<p>まず、導入を検討する際は、公式サイトからお問い合わせをおこないます。<br />
その後、PickingGOの担当者が、お客様の業務内容や課題についてヒアリングをおこないます。<br />
これにより、<span class="yellow_line">導入に向けた最適なプランを提案し、お客様のニーズに合わせたシステム設定が可能になります。</span></p>
<h3>■ステップ2：無料トライアルの実施</h3>
<p>ヒアリングの後は、PickingGOの無料トライアルを試すことができます。<br />
薬局での使用感を実際に確認することができるため、システムの利便性や導入効果を体感いただけます。<br />
このトライアル期間中には、サポートも手厚く、<span class="yellow_line">わからない点や不具合があれば迅速に対応します。</span></p>
<h3>■ステップ3：導入計画と準備</h3>
<p><span class="yellow_line">トライアルの結果が良好であれば、次に導入に向けた準備を進めます。</span><br />
導入計画では、現場での運用に必要なカスタマイズやシステム設定を調整します。<br />
また、システムの導入時に必要な機器やネットワーク環境の確認もおこないます。<br />
加えて、現場スタッフへの操作説明や、システム運用のトレーニングもこの段階で実施します。</p>
<h3>■ステップ4：本導入とサポート体制</h3>
<p>準備が整った後、正式にPickingGOを導入します。<br />
システムのセットアップはスムーズに進められ、現場での実際の運用が開始されます。<br />
導入後も継続的なサポートが提供され、問題が発生した場合でも迅速に対応。常に現場のスムーズな運営を支援する体制が整っています。<br />
<span class="yellow_line">PickingGOは、お問い合わせからトライアル、導入まで一貫したサポートを提供しており、調剤監査業務の改善に向けた最適なシステムの構築をサポートします。</span></p>
<h2 class="content-ttl">クラウド薬歴の「Medixs」と連携開始</h2>
<p>「PICKING GO」は、クラウド薬歴の「Medixs（メディクス）」と連携することとなりました。これにより、調剤監査情報（撮影された写真情報）がMedixsにリアルタイムで共有され、薬剤師は<span class="yellow_line">薬歴情報をチェックしながら、調剤監査情報のチェックも並行することができる</span>でしょう。</p>
<h3>連携の効果</h3>
<p>「PICKING GO」がMedixsと連携したことで、次の効果が期待できます。</p>
<h4>最終監査の質とスピードがアップ</h4>
<p>薬歴と調剤監査情報の管理を並行できることで、これまで分かれていた調剤監査と薬歴情報の作業が一元化されます。これにより調剤～投薬までの業務が効率化され、<span class="yellow_line">薬剤師の行う最終調査の質とスピードがアップする</span>でしょう。</p>
<h4>タスクシフトの推進</h4>
<p>たとえば、ピッキングはほかのスタッフがPICKING GOで行い、最終監査は薬剤師がMedixsで行うといったように、役割分担しつつもシステムを連携することで、情報が分断されることはありません。そのため<span class="yellow_line">タスクシフトを実現し、さらにスムーズな調剤プロセスの構築が可能となる</span>でしょう。</p>
<h4>薬剤師の作業時間短縮</h4>
<p>この連携により、これまで薬剤師は負担を強いられてきたピッキング作業から解放されるようになります。そのため、<span class="yellow_line">最終監査や服薬指導に徹することができる</span>でしょう。</p>
<h4>外出先での調剤監査情報の確認</h4>
<p>訪問医療など外出先においても、Medixsによって調剤監査情報をチェックすることができます。</p>
<h4>薬局のサービスレベルがアップ</h4>
<p>また連携されていることで、患者はさらに安心安全に薬を処方してもらえるのはもちろん、待ち時間も短縮され、充実した服薬指導の実現など、さまざまなメリットが享受されることとなるでしょう。</p>
<h3>連携で期待できる改善と今後の展望</h3>
<p>このたびのシステム連携は、業務効率がアップするだけでなく、ヒューマンエラーを防いで患者の安心感を向上させるといった効果が望めるため、医療従事者と患者、どちらにとってもメリットがある試みとなっています。</p>
<p>さらに、薬歴データと調剤監査が一元管理できることによって、今後の医療分析や予防医療への貢献も検討されているため、さらなるメリットが期待できるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">新機能実装で「欠品の見える化」をさらに強化</h2>
<p>「PICKING GO」は、薬局における欠品問題への対応を目的に、従来より「欠品管理機能」を通じて「欠品の見える化」を進めてきました。今回、その取り組みをさらに強化すべく、<span class="yellow_line">新たな指標の可視化機能が追加され、欠品の発生状況をより具体的に把握できるようになった</span>のです。</p>
<p>見える化された指標は、以下のとおり。</p>
<p><strong>① 欠品回数・欠品薬品数・欠品患者数<br />
② 欠品率・欠品薬品率・欠品患者率</strong></p>
<p>従来、薬局現場では欠品が発生すると手書きのメモや口頭での共有に頼っていたため、欠品の実態を正確に把握することが困難でした。取り扱い品目の増加や出荷調整の影響で欠品の頻度が増す中、現場の負担は大きく、集計や報告まで手が回らないという課題がありました。</p>
<p>その結果、本部はもちろん店舗ごとでも、どの程度欠品が発生しているのか、またそれが何人の患者に影響しているのかといった基本的な情報すら把握できない状況が続いていました。</p>
<h3>新機能によって改善される課題</h3>
<p>今回の新機能では、「欠品回数」「欠品薬品数」「欠品患者数」に加え、それぞれの「欠品率」「欠品薬品率」「欠品患者率」といった重要な指標がブラウザ上で確認可能になりました。これにより、<span class="yellow_line">店舗や本部が現状を定量的に把握しやすくなり、欠品に対する具体的な改善策をよりスムーズに講じることが可能</span>となります。</p>
<p>また、先行して可視化されていた「PICKING GOの利用状況」についても機能が強化され、期間指定や日次データの集計・出力が可能になったことで、<span class="yellow_line">導入効果の確認や運用状況の分析も簡単に行える</span>ようになりました。欠品情報の表示機能では、グループ全体や特定の店舗における欠品状況を指定期間で確認でき、日々の業務における迅速な判断と対応を後押しします。</p>
<h2 class="content-ttl">まずは30日間の無料お試しに申し込んでみよう！</h2>
<p>「PICKING GO」の調剤監査システムは、単なる監査機能だけなく、<span class="yellow_line">薬局のさまざまな業務をサポートするための機能</span>を備えています。薬剤師は人手不足の傾向にあり、最小限の人員で運営している薬局も少なくありません。</p>
<p>「PICKING GO」を自店に導入すれば、業務の効率がアップするため、スタッフの業務負担を減らせるでしょう。少ない人員で薬局のオペレーションができれば、人件費の削減も期待できます。薬局運営の効率化をかなえる「PICKING GO」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
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  </div>
</div>
<h2 class="content-ttl">PICKING GOの口コミ・評判</h2>
<div class="review-type tab">
<ul class="tabs" id="tabs-1">
<li data-tab="tab1" class="active">導入実績①</li>
<li data-tab="tab2" class="active">導入実績②</li>
</ul>
<div class="tab-wrapper mb-4">
<div id="tab1" class="tab-content active">
<div class="exScrollArea">
<div class="tab-item">
<div class="tab-inner_review">
<div class="title">導入の経緯【コメヤ薬局】</div>
<blockquote class="txt"><p>
                     ・もともと使用しているピッキング監査システムがなかった。<br />
・既存のものは費用が高く、限定された仕様であるが、PICKING GOは汎用性が高いところに魅力を感じた。<br />
・特にナビゲーション機能によって慣れていない新人薬剤師や薬剤師以外のスタッフでも最短の動線でピッキングが行えるのが魅力的。<br />
・調剤準備機能では、過去処方データを使用することで正確に準備できるだけでなく、処方されたときに調剤準備データと実際の処方データとの照合がされるので前回処方との違いがわかりやすい。
</p></blockquote></div>
<div class="tab-inner_review">
<div class="title">導入の効果【コメヤ薬局】</div>
<blockquote class="txt"><p>
                     ・調剤準備での規格ミス、別物調剤がなくなり作り直しなどの無駄が省けるようになった。<br />
・調剤準備を行う患者がわかりやすく病院名、科名まで表示されて過去データも選択しやすい。<br />
・監査の記録を写真データで記録できるところ。服薬指導後の患者からの問い合わせに対応する際に、写真データを見直しすることができている。<br />
・ナビゲーション機能があるので、薬品名から普通薬、劇薬などがわからない薬剤師以外のスタッフでもピッキングがスムーズにできるところ。<br />
・レセコンの入力ミスにも気づくことができる。
</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://cp.pickinggo.pdszero.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://cp.pickinggo.pdszero.com</a></div>
</p></div>
<div class="tab-inner_admin">
<div class="title">運営者コメント</div>
<p>薬局では薬を取り扱っている以上ミスは絶対に防ぎたいものですが、PICKING GOを導入すれば<span class="yellow_line">ミスがなくなることが期待できそう</span>ですね。患者名によるデータ管理機能があるおかげで、調剤準備を行う患者が分かりやすくなったというのも、作業効率が大幅に上がりそうで期待が高まります。過去の記録を写真データで記録できるのも、作業者の負担を大きく減らせることにつながりそうです。</p>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<div id="tab2" class="tab-content active">
<div class="exScrollArea">
<div class="tab-item">
<div class="tab-inner_review">
<div class="title">導入の経緯【スマイル調剤薬局】</div>
<blockquote class="txt"><p>
                  ・マスタの自動更新による、新規採用薬剤などへの対応のしやすさ。<br />
・「慣れないとたいへん」な部分のサポート機能（調剤棚位置の表示やピッキング数の表示）の実用性が高い。<br />
・クラウド経由と思えない反応速度。
</p></blockquote></div>
<div class="tab-inner_review">
<div class="title">導入の効果【スマイル調剤薬局】</div>
<blockquote class="txt"><p>
                  ・基本的な使用（レセコン入力→ピックアップ）については、誰でもすぐ使える。<br />
・端末の汎用性（ネットにつながっているiPodなので、添付文書などの確認も簡単。）
</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://cp.pickinggo.pdszero.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://cp.pickinggo.pdszero.com</a></div>
</p></div>
<div class="tab-inner_admin">
<div class="title">運営者コメント</div>
<p>マスタが自動更新されるのはとても助かりますね。時期や状況の変化などによってマスタを更新しなければいけないとなったとき、手動で行うのはなかなか大変ですが、<span class="yellow_line">自動更新機能があればそのためにかかる時間が削減でき</span>、その分本来の業務に時間を使えるようになることでしょう。</p>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<h2 class="content-ttl">大規模医療系イベントへの出展実績</h2>
<p>具体的な出展歴は以下の通りです。（HPから引用）</p>
<p>2018年：日本薬剤師会学術大会 IT機器展示 出展<br />
2023年：日本薬剤師会学術大会@和歌山 IT機器展示 出展<br />
2023年：日本薬局学会学術総会@名古屋 出展<br />
2023年：次世代薬局EXPO東京 出展<br />
2024年：次世代薬局EXPO大阪 出展</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" style="max-width: 100%;" src="https://www.youtube.com/embed/eTFRrnQB2jw?si=u670xACThFWBncd9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2 class="content-ttl">よくある質問</h2>
<div class="faq-wrap mb-4">
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">薬剤師以外でも使うことはできますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">0402通知により、薬剤師の指導下において薬局スタッフでも簡単に使うことができます。<br />
最適なピッキング手順が分かる「ナビゲーション機能」や、薬の取り違えや規格ミスを防げる「ピッキングミス防止アラーム」などのアシスト機能をぜひ活用してください。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">PICKING GOはお試し利用はできますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">30日間の無料トライアルを実施しています。<br />
導入に至らなかった場合でもキャンセル料や手数料などの費用は一切かかりません。<br />
利用端末の貸出にも対応しているため、詳しくはお問い合わせください。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">グループ薬局にも対応していますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">グループやチェーンの薬局にも対応しています。<br />
店舗の運営形態やスタッフ配置に合わせて最適なオペレーションを叶えることができます。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">薬品マスタは更新されますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">薬品マスタは常時無料で更新されます。<br />
メンテナンスの手間なく最新機能をいつでも利用できます。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">アカウントは1つしか作れないのでしょうか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">店舗数やスタッフの増加に合わせて、いつでもアカウントを増やすことができます。</li>
</ul>
</div>
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		<title>C-Correct Ⅱ/株式会社トーショー</title>
		<link>https://dispensingaudit-system.info/pickup/c-correct-ii/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 01:53:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://dispensingaudit-system.info/?post_type=pickup&#038;p=524</guid>

					<description><![CDATA[<p>調剤監査システムの導入は、機械による監査支援で投薬ミスを削減し、さらに作業時間の短縮や薬剤師の負担軽減が期待できます。 C-correct IIは、取り扱い薬品の種類が多い薬局や、機器を設置するためのスペースが狭い薬局に…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>調剤監査システムの導入は、機械による監査支援で投薬ミスを削減し、さらに作業時間の短縮や薬剤師の負担軽減が期待できます。</p>
<p>C-correct IIは、取り扱い薬品の種類が多い薬局や、<span class="yellow_line">機器を設置するためのスペースが狭い薬局にも対応</span>できる処方調剤監査システムです。今回は、C-correct IIの特徴についてご紹介します。</p>
<h2 class="content-ttl">【株式会社トーショー】メーカーの特徴</h2>
<p>株式会社トーショーは創業50年を超えるメーカーであり、設立から調剤機器の製造販売を展開しており近年は調剤システムの開発にも取り組んでいます。老舗メーカーならではの経験を活かしつつ、医療や調剤の現場で働く人との関わりから新たな課題と向き合い、求められる解決策を提供し続けている企業です。</p>
<p>新しい製品を送り出すだけではなく、現場に導入されてからも継続的に観察し、利用する人の声を聞きながら課題の解決に取り組みます。<span class="yellow_line">製品の開発からアフターフォローまで実施</span>しており、設備の配置や空間プロデュースなどサポート内容は多岐にわたります。</p>
<p>海外に向けてはドーズ・ディスペンシングを提案しており、厳しい安全性や基準が求められるなかでも、グローバルな事業展開を果たしています。</p>
<h2 class="content-ttl">C-Correct Ⅱの特徴①狭いスペースでも設置可能なコンパクト設計</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-2.png" alt="株式会社トーショー/C-Correct Ⅱの画像2" width="718" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1075" />C-correct IIは、ディスプレイ・バーコードスキャナー・プリンタが一体となったコンパクト設計です。設置型の調剤監査システムは、機器本体が大きく広い設置スペースを必要とするのが一般的ですが、C-correct IIは省スペースで、<span class="yellow_line">小規模な薬局にも設置できる小型タイプ</span>です。</p>
<p>C-correct IIのディスプレイは、角度調節可能なタッチパネル式になっています。ディスプレイ下についているバーコードスキャナーは、PTPなどの薬品に添付されているバーコードの読み取りができるほか、QRコードのスキャンも可能です。</p>
<p>調剤過誤を防止するには、調剤監査システムを活用するのが有効ですが、初期費用の負担が大きく導入を迷っているという薬局も多いのではないでしょうか。設置型の調剤監査システムは、専用端末の購入が必要なため費用が高額になる傾向にあり、100万円以上の導入コストが発生するケースもあります。</p>
<p>しかし、C-correct IIは設置型のなかでも比較的リーズナブルな価格で導入できるため、コストを抑えて調剤監査システムを利用したい薬局に向いています。</p>
<h2 class="content-ttl">C-Correct Ⅱの特徴②誰でも覚えやすいシンプルな操作性</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-3.png" alt="株式会社トーショー/C-Correct Ⅱの画像3" width="722" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1076" />C-correct IIは<span class="yellow_line">シンプル操作で、ピッキング後の監査がスムーズに完了</span>します。新人薬剤師や機械の操作が苦手な人でも簡単に操作できるので、監査業務にかかる時間を短縮できるでしょう。</p>
<p>C-correct IIの操作方法について説明します。まず、薬品のピッキングが終わったら、C-correct IIのバーコードスキャナ―で処方箋QRコードを読み取り、処方情報をディスプレイに表示させます。</p>
<p>処方情報の呼び出しは、上位システムとの連携でも可能です。処方情報が表示されたら、PTPなどの薬品に添付されているバーコードをスキャナーで読み取り、薬品の種類の正誤を判定します。</p>
<p>次に、PTPを天秤に乗せて数量をチェックします。数量チェックは、薬品の重量をもとに換算されるので簡単です。</p>
<p>天秤にのせたPTPは、登録されている重量情報から自動的に数量換算されます。処方情報と天秤に乗せた薬品の量が一致すれば、自動で確定されて次の薬品のチェックに進めます。</p>
<p>対象薬品のチェックがすべて終わると、監査結果レシートがプリンタから自動印刷され、監査終了です。監査結果は、画像やログデータとして保存できます。</p>
<h2 class="content-ttl">C-Correct Ⅱの特徴③錠剤だけでなく散薬や外用薬にも対応</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-4.png" alt="株式会社トーショー/C-Correct Ⅱの画像4" width="717" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-1077" />C-correct IIは、PTP錠剤のほかにも外用薬や散薬に対応した調剤監査システムです。取り扱い薬品の種類が多い薬局は、錠剤以外の剤型もまとめて監査できるC-correct IIを使うと、監査業務がスピーディになるでしょう。</p>
<p>薬品の種類の正誤チェックは、薬品に添付されているバーコードをスキャンしておこないますが、バーコードがない薬品は、タッチパネルから薬品名を選択してチェックします。C-correct IIの電子天秤は、数量チェックした薬品を天秤から降ろさずに次の薬品のチェックが可能なため、<span class="yellow_line">複数種類の薬品を続けて監査</span>できます。</p>
<h2 class="content-ttl">C-Correct Ⅱの特徴④カメラによる画像撮影・保存でエビデンスを残せる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-5.png" alt="株式会社トーショー/C-Correct Ⅱの画像5" width="1573" height="570" class="aligncenter size-full wp-image-1078" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-5.png 1573w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-5-768x278.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-5-1536x557.png 1536w" sizes="(max-width: 1573px) 100vw, 1573px" />C-correct IIには、オプションでカメラによる画像撮影機能をつけられます。処方した薬品を撮影して、画像として保存できる機能です。</p>
<p>監査した薬品の画像を残しておくことは、トラブル時の対応に役立ちます。たとえば、患者から「薬の数が足りなかった」といったクレームが入った場合、調剤レセプトなどの処方データしか証拠がないと、説明してもなかなか納得してもらえないケースも多いでしょう。</p>
<p>しかし、C-correct IIで画像として処方薬品の記録を残しておけば、それを根拠に<span class="yellow_line">説得力のある説明</span>ができます。クレーム対応に時間がかかると、本来の調剤業務に支障が出てしまいますが、処方した薬品を画像保存することによりスムーズな対応ができ、業務の効率化につながります。</p>
<p>C-correct IIのカメラで撮影した画像は、履歴画面から呼び出して、印刷も可能です。ただし、写真をプリントアウトする場合は、ネットワークプリンターに接続する必要があります。</p>
<h2 class="content-ttl">C-Correct Ⅱの特徴⑤便利な機能で監査業務をサポート</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-6.png" alt="株式会社トーショー/C-Correct Ⅱの画像6" width="1624" height="590" class="aligncenter size-full wp-image-1079" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-6.png 1624w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-6-768x279.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking2-6-1536x558.png 1536w" sizes="(max-width: 1624px) 100vw, 1624px" />C-correct IIは、ひとつの店舗に複数台を接続して運用できます。複数の薬剤師で1台を使用するとなると、監査渋滞を引き起こして業務効率が悪くなりますが、店舗の規模に合わせて必要な台数を用意すれば、患者の待ち時間短縮につながるでしょう。</p>
<p>C-correct IIには、ほかにもスピーディな監査業務を支援するさまざまな機能が備えられています。ここでは、C-correct IIの利便性が高い機能やサービスについて紹介します。</p>
<h3>中断機能</h3>
<p>薬品を監査している最中にほかの業務が発生したり、不足薬があったりしてその場を離れる場合でも、監査を中断して保存可能です。再開するときは、中断保存したデータを呼び出せば続きから監査を開始できます。</p>
<p>また、数量チェック中に対象薬品の重量が未登録だった場合は、監査を中断せずに重量の登録ができます。</p>
<h3>錠剤棚卸機能</h3>
<p>C-correct IIには、錠剤棚卸機能も搭載されています。錠剤の棚卸業務を手作業でおこなっている薬局では、錠数をカウントするのに時間がかかるうえ、数える手間も負担になります。</p>
<p>そこで便利なのが、C-correct IIの錠剤棚卸機能です。錠剤分包機内のカセットについているバーコードを読み取り、電子天秤にカセットを乗せるだけで、<span class="yellow_line">カセット内に入っている薬品の錠数をカウント</span>します。</p>
<p>カウントされた薬品の錠数は、自動的に記録されます。薬局にはシビアな在庫管理が求められるため、薬品の棚卸が正確にできる錠剤棚卸機能が役立つでしょう。</p>
<h3>重量登録機能</h3>
<p>C-correct IIの重量登録機能を使えば、輪ゴムやピロー包装の重量をあらかじめ登録できます。それにより、ピロー包装や輪ゴム留めしてある薬品でもそのまま天秤に乗せて数量チェック可能です。</p>
<h3>薬品マスター配信</h3>
<p>C-correct IIは専用のマスターが毎月更新されるので、Webでダウンロードすれば常に最新の状態で使えます。<span class="yellow_line">最新マスターの更新は無償で提供</span>されていて、更新料はかかりません。</p>
<p>C-correct IIの更新には、購入時の初期付属品としてついてくるUSBを使うか、もしくは上位システムの共有フォルダを使用します。</p>
<h2 class="content-ttl">まずは問い合わせてみよう！</h2>
<p>調剤監査業務を人の目だけでおこなう場合、ヒューマンエラーによる調剤過誤のリスクがあります。調剤監査システムの導入は、監査業務の負担を減らし、ミスなく薬を提供することにつながるでしょう。</p>
<p>調剤監査システムには多様な機能を備えたものがあり、自店に適したシステムを選ぶ必要があります。C-correct IIは<span class="yellow_line">錠剤、散薬、外用薬に対応</span>しているため、一度に多種類の薬品を監査しなければならない薬局におすすめです。</p>
<p>調剤監査システムを導入するなら、まずは問い合わせをしてみましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
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</div>
<p><iframe loading="lazy" style="max-width: 100%;" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jcyXfEIauUE?si=TIjFlknU0Xd3Xrej" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2 class="content-ttl">よくある質問</h2>
<div class="faq-wrap mb-4">
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">輪ゴムをとめたままでも監査はできますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">監査は可能ですが、輪ゴムやピロー包装の重量をあらかじめ登録しておく必要があります。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">天秤を使わなくても監査はできますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">薬品の種類の照合が目的の場合は、バーコードの読み取りのみで監査ができます。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">監査画像を保存しておくことは可能ですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">カメラのオプションを追加することで、監査画像の撮影と保存ができます。<br />
さらに、画像のプリントにも対応しています。</li>
</ul>
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		<title>ミスゼロ子/クカメディカル</title>
		<link>https://dispensingaudit-system.info/pickup/mis0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 01:54:16 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://dispensingaudit-system.info/?post_type=pickup&#038;p=525</guid>

					<description><![CDATA[<p>薬品の取り違えや数量ミスなどの調剤過誤は、薬局の信頼をそこなう可能性があり、調剤の現場ではヒューマンエラーを防止するための対策を取らなければなりません。調剤監査システム「ミスゼロ子」は、レセコンに連動させて運用するピッキ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>薬品の取り違えや数量ミスなどの調剤過誤は、薬局の信頼をそこなう可能性があり、調剤の現場ではヒューマンエラーを防止するための対策を取らなければなりません。調剤監査システム「ミスゼロ子」は、<span class="yellow_line">レセコンに連動させて運用するピッキング監査システム</span>です。ミスゼロ子は多くの薬局に導入されていますが、今回はミスゼロ子が選ばれる理由についてお伝えします。</p>
<h2 class="content-ttl">【クカメディカル】メーカーの特徴</h2>
<p>クカメディカルは平成11年に設立された企業であり、医療・福祉事業を展開しています。住宅型有料老人ホームや訪問介護事業や医薬品販売などを手がけており、人の生活に寄り添うサービス展開が特徴です。</p>
<p>グループ事業として薬局の運営も実施しており、利用する方との関わりを通して地域に貢献することを大切にしています。薬局事業での経験を活かして、調剤システムである「ミスゼロ子」という製品の開発にも取り組んでおります。</p>
<p><span class="yellow_line">自社で開発した調剤システムをグループの薬局にいち早く導入して運用</span>することで、現場の声を素早くシステムへ反映させられます。自社で開発から運用まで一括して取り組める環境が整っているため、多くの薬局で運用されるほどの信頼を誇るシステムの開発が可能です。</p>
<h2 class="content-ttl">ミスゼロ子の特徴①レセコン連動のシンプルで使いやすいシステム</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-2.png" alt="クカメディカル/ミスゼロ子の画像2" width="1018" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-1080" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-2.png 1018w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-2-768x311.png 768w" sizes="(max-width: 1018px) 100vw, 1018px" />ミスゼロ子のピッキングシステムは、ミスゼロ子専用PCとハンディターミナルを、レセコンに連動させて薬品のピッキングミスを防止します。目視による調剤監査のみでは、薬の取り違えなどのヒューマンエラーが起こりやすく、監査にかかる作業時間も長くなりがちです。ミスゼロ子のピッキングシステムを使用することで、調剤過誤の不安を減らし、なおかつ目視での確認よりも短時間で監査を完了できるようになるでしょう。</p>
<p>ミスゼロ子は、<span class="yellow_line">薬局の規模やスタイルに応じて柔軟な形で運用できる</span>システムです。たとえば、薬剤師ひとりで運営している薬局では、第三者的なチェックをおこなう目的で使用できます。また、規模の大きい店舗ではハンディ端末を10台以上接続して使用可能で、操作が簡単なため新人薬剤師からベテランまで監査業務の標準化をはかれます。</p>
<h2 class="content-ttl">ミスゼロ子の特徴②ミス防止機能で精度の高い調剤監査を実現</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-3.png" alt="クカメディカル/ミスゼロ子の画像3" width="934" height="376" class="aligncenter size-full wp-image-1081" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-3.png 934w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-3-768x309.png 768w" sizes="(max-width: 934px) 100vw, 934px" />ミスゼロ子のハンディ端末には、調剤過誤を防ぐための多彩な機能がついています。薬品に添付されているバーコードもしくはGS-1コードをハンディ端末でスキャンすると、レセコンに入力されたデータと自動的に照合され、正誤判定がおこなわれます。</p>
<p>スキャンした薬品の種類が間違っていた場合は、<span class="yellow_line">エラー音とバイブレーション、画面のメッセージ表示で三重に注意</span>が促され、即座に間違いに気づけるため安心です。調剤漏れ防止機能もあり、未調剤の薬品があるときは画面でお知らせしてくれます。そのほかにも薬品の二重取り防止機能や、充填間違い防止機能があり、調剤過誤を大幅に軽減できるでしょう。</p>
<p>ハンディ端末は手に持って作業しやすい小型タイプで、タッチパネル式です。充電型バッテリーは連続して10時間使えて、予備バッテリーもついているため、作業中にバッテリーが切れてしまう心配もありません。さらに、オプションで発注・仕入・棚卸機能をつければ、ピッキングから在庫管理まで幅広く業務を効率化できます。</p>
<h2 class="content-ttl">ミスゼロ子の特徴③ハンディ端末の画面は操作性を重視</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-4.png" alt="クカメディカル/ミスゼロ子の画像4" width="785" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-1082" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-4.png 785w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-4-768x267.png 768w" sizes="(max-width: 785px) 100vw, 785px" />ミスゼロ子のハンディ端末は、<span class="yellow_line">誰でも操作しやすいシンプルな画面</span>と、スムーズなピッキングをサポートする機能が充実しています。画面に表示される項目のなかでも、薬品名と数量が大きく表示されるため、ピッキング時に確認しやすくなっています。数量に関しては、シート表示の場合「3シート＋8錠」といったように、全量シートと残りの錠数がわかりやすく表示されるので便利です。</p>
<p>また、参照ピッキング機能があり、処方内容をハンディ端末の画面に表示しながらピッキングできます。棚番登録・表示機能では、ハンディ端末であらかじめ薬品ごとの棚番を登録しておくと、ピッキング時に参照画面で対象薬品の棚番が表示され、ピッキングする薬品の場所がすぐに分かります。患者一覧ピッキングの機能を使えば、ピッキング画面で患者一覧を表示して、患者名で選択可能です。</p>
<h2 class="content-ttl">ミスゼロ子の特徴④予製や複数人での同時調剤にも対応</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-5.png" alt="クカメディカル/ミスゼロ子の画像5" width="1214" height="448" class="aligncenter size-full wp-image-1083" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-5.png 1214w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-5-768x283.png 768w" sizes="(max-width: 1214px) 100vw, 1214px" />ハンディタイプの調剤監査システムのなかには、予製や複数人同時調剤に対応していないものもありますが、ミスゼロ子は<span class="yellow_line">予製、先行調剤、複数人での同時調剤に対応</span>しています。複数の薬剤師に対して端末が1台の場合、監査の順番待ちが発生して患者に薬を提供するまでの時間が長くなります。</p>
<p>しかし、ミスゼロ子なら薬剤師の人数にあわせて複数台のハンディ端末を使用できるため、1枚の処方箋に対して同時に作業可能で、効率よく監査業務を進められるでしょう。待ち時間を短縮することで、患者への負担や、待ち時間が長いことによるクレームを減らすことが期待できます。</p>
<h2 class="content-ttl">ミスゼロ子の特徴⑤導入から運用まで充実したサポート体制</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-6.png" alt="クカメディカル/ミスゼロ子の画像6" width="1426" height="532" class="aligncenter size-full wp-image-1084" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-6.png 1426w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-6-768x287.png 768w" sizes="(max-width: 1426px) 100vw, 1426px" />ミスゼロ子が特に高評価されているポイントとして、薬品マスターのメンテナンス作業がほぼ不要という点が挙げられます。薬局で取り扱う医薬品の種類は約2万品目といわれていますが、ジェネリックなどの新規追加や一部変更があった場合でも、マスター更新が提供されます。店舗での作業は、ミスゼロ子を運営するクカメディカルのサイトから薬品マスターをダウンロードするだけです。</p>
<p><span class="yellow_line">システム導入時のサポートも充実</span>しています。ミスゼロ子をインストールする専用PCの設置やレセコンとの連動は、2〜3時間ほどの作業で完了します。設置後は、用意されたバーコードシールを店舗で使用している調剤カセットに貼れば、すぐに運用可能です。</p>
<p>導入時には設置スタッフからシステムの使い方についての詳細な説明があり、運用をスタートするにあたって立ち合いサポートも受けられます。運用開始に問題があった場合はメールサポートやサポートセンターに問い合わせでき、トラブル時も安心です。</p>
<h2 class="content-ttl">ミスゼロ子の特徴⑥散薬監査システムの併用も可能</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-7.png" alt="クカメディカル/ミスゼロ子の画像7" width="924" height="270" class="aligncenter size-full wp-image-1085" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-7.png 924w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking3-7-768x224.png 768w" sizes="(max-width: 924px) 100vw, 924px" />ミスゼロ子では、レセコンと連動して散薬の取り違えや秤量ミスを防止する<span class="yellow_line">「散薬監査システム」も提供</span>されています。ピッキングシステムのみ導入している店舗もありますが、散薬監査システムを採り入れることで、さらに精度の高い調剤ができるようになるでしょう。</p>
<p>ミスゼロ子の散薬監査システムは、薬品の取り違えや秤量違いを分かりやすい画面表示で警告します。電子天秤に乗せた秤量値と、レセコン入力値が棒グラフで表示されるため、正しい量が視覚的に把握しやすくなっています。</p>
<p>画面表示だけでなく、音声でもエラーが告知されるので、間違いに気づきやすいでしょう。また、常用薬・年齢・体重を事前に設定しておくことで、セーフティゾーンを表示し、棒グラフがセーフティゾーン内に入っていればOKといった分かりやすい表示機能が便利です。</p>
<h2 class="content-ttl">まずは資料請求してみよう！</h2>
<p>薬局に調剤監査システムを導入すれば、薬品の投薬ミスを減らせるだけなく、薬剤師の作業負担を軽減できます。調剤過誤の不安や監査業務にかかる時間を減らすことで、薬剤師が患者の服薬指導に安心して注力できる環境を整えられるでしょう。</p>
<p>ミスゼロ子は誰でも使いやすいシンプルな設計で、導入や運用のサポートも手厚く受けられる調剤監査システムです。ミスゼロ子の特徴について詳しく知りたい場合は、<span class="yellow_line">問い合わせフォームから資料請求</span>してみましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn1"><a href="https://www.mis0.com/mis/service-2/picking/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 class="content-ttl">ミスゼロ子の口コミ・評判</h2>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">親切、丁寧な対人業務を支える調剤ミス防止システム「ミスゼロ子」(ABC薬局)</div>
<blockquote><p>初めて触れた時は、とても感激しました。こんなに便利で安心できるシステムが使えるのかと。操作もシンプルなので、すぐに覚えることができました。<br />
会社としても、ヒヤリハットやインシデントについて毎月報告する体制を整えて、ミス防止に力を入れています。システムでミスを未然に防ぐ仕組みを導入するのは、薬剤師が対人業務に集中するうえで、とても大切なことだと思います。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://www.mis0.com/mis/post-7796/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.mis0.com/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title"><i class="fa-solid fa-comment fa-flip-horizontal"><br />
</i>運営者コメント</div>
<p>あまり身近ではなかった存在だからこそ、<span class="yellow_line">導入してからのインパクトが大きかったようですね。</span>ミスを防ぐことだけでなく。業界全体での情報交換や意識の向上にも役立ちます。ミスゼロ子の活用によって、今までは手が回らなかった対人業務へのシフトチェンジも現実的なものとなるでしょう。</p>
</div>
</div>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">「ミスゼロ子」の使い方を標準化しグループ店間のヘルプがスムーズに(福元薬局本店)</div>
<blockquote><p>高齢の患者さんから、薬を正しく受け取っていないという問い合わせが入ることがあるのですが、『ミスゼロ子』による監査結果を元に投薬内容をご説明すると、ほとんどの人が納得してくれます。<br />
今は一包化での作業の標準化に取り組んでいるところです。『ミスゼロ子』はすっかり業務に溶け込んでいて、単なるツールではなく、チームの一員として捉えられています。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://www.mis0.com/mis/post-7065/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.mis0.com/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title"><i class="fa-solid fa-comment fa-flip-horizontal"><br />
</i>運営者コメント</div>
<p><span class="yellow_line">患者さんからの指摘に対して分かりやすいエビデンスを残しておけることが大きなメリット</span>のようですね。単なるシステムに留まらず、日々の業務をサポートしてくれる強力な助っ人として大きく役立っています</p>
</div>
</div>
<p><iframe loading="lazy" style="max-width: 100%;" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aeFFNQMiLfY?si=CE_-qpgKW1YYJq-P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2 class="content-ttl">よくある質問</h2>
<div class="faq-wrap mb-4">
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">何台まで設置できますか？後で追加することはできますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">1台～15台程度までの実績があります。<br />
後から追加することは可能ですが、設定変更が必要な場合があります。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">薬品マスタは更新されますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">月1回以上の更新を行っています。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">ミスゼロ子は棚卸にも対応していますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">オプション機能で対応しています。<br />
ハンディで薬品コードを読み取り数量を入力する実地棚卸が可能になります。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">どのようなシステムですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">レセコン連動により、処方内容とピッキングした薬品をバーコードでハンディーターミナルで読取り、取り間違いや処方入力間違いをチェックします。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">監査時間が増えませんか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">バーコードを読み取る作業が発生しますが、確認の手間は減るため、トータルの投薬時間は変わりません。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">レセコンとの連動は、NSIPSに対応していますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">対応しています。NSIPSに対応したレセコンであれば、連動可能です。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">ハンディターミナルは後で追加したり、他の店舗へ移設可能ですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">可能です。（設定変更が必要な場合があります）</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">パソコンやハンディの保守サービスや故障時の貸出機対応は可能？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">可能です。有償保守サービスもご用意しております。＊メーカー保守は、導入後5年間となります。</li>
</ul>
</div><p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/mis0/">ミスゼロ子/クカメディカル</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NEW PORIMS(ニューポリムス)/株式会社湯山製作所(ユヤマ)</title>
		<link>https://dispensingaudit-system.info/pickup/new-porims/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 09:56:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>昨今では、薬剤師以外のスタッフによるピッキングが可能になり、薬局にとっては薬のピッキングミスを防ぐための対策が課題とされています。今回は、簡単な操作で誰でも正確なピッキングができることを重視して作られたピッキングサポート…</p>
<p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/new-porims/">NEW PORIMS(ニューポリムス)/株式会社湯山製作所(ユヤマ)</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨今では、薬剤師以外のスタッフによるピッキングが可能になり、薬局にとっては薬のピッキングミスを防ぐための対策が課題とされています。今回は、<span class="yellow_line">簡単な操作で誰でも正確なピッキングができる</span>ことを重視して作られたピッキングサポートシステム「NEW PORIMS」の特徴について紹介します。</p>
<h2 class="content-ttl">【株式会社湯山製作所(ユヤマ)】メーカーの特徴</h2>
<p>株式会社湯山製作所は創立から散薬の分包機を始めとするさまざまな調剤機器、システム、医療現場向けの製品を開発、製造しているメーカーです。<span class="yellow_line">1964年創立の歴史あるメーカー</span>として現在まで多くの現場に製品を届けています。</p>
<p>企業として薬剤師の対人業務を支えたいという思いから、調製作業の時間とヒューマンエラーを限りなくゼロに近づける仕組みづくりをしており、3つのzeroを軸とする「zero for Pharmacy」がコンセプトです。製品を利用する薬剤師の負担軽減とともに、薬物療法の安全性に貢献することを目標としています。</p>
<p>現場に導入された製品を、より有効に利用できるよう提案も継続的に実施しており、医療従事者のパートナーとなれるソリューションを提供している企業です。</p>
<h2 class="content-ttl">NEW PORIMSの特徴①レスポンスが速く調剤スピードに影響しない</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-2.png" alt="株式会社湯山製作所/NEW PORIMSの画像2" width="916" height="295" class="aligncenter size-full wp-image-1100" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-2.png 916w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-2-768x247.png 768w" sizes="(max-width: 916px) 100vw, 916px" />NEW PORIMSは<span class="yellow_line">スピード・簡単チェックとレスポンスの速さが特徴</span>のピッキングサポートシステムです。調剤監査システムを新しく導入したときの失敗例として、システムを操作する作業が発生することにより業務効率が悪くなったり、監査結果が出るまでに時間がかかって患者の待ち時間もいままでより長くなってしまったりするケースがあります。</p>
<p>しかし、NEW PORIMSはレスポンスが速いため、調剤業務の負担が増える心配や、患者の待ち時間への影響はほとんどありません。薬局が混み合う時間帯でもスムーズにピッキング業務を進められるため、繁忙時も安心です。</p>
<h2 class="content-ttl">NEW PORIMSの特徴②持ち歩き可能な2タイプのハンディターミナル</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-3.png" alt="株式会社湯山製作所/NEW PORIMSの画像3" width="1053" height="418" class="aligncenter size-full wp-image-1101" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-3.png 1053w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-3-768x305.png 768w" sizes="(max-width: 1053px) 100vw, 1053px" />NEW PORIMSの基本構成は、<span class="yellow_line">専用デスクトップPCと、ハンディターミナル2台がセット</span>になっています。PC本体には、帳票プリンターやラベルプリンター、バックアップ用HDD、アクセスポイントを接続して使用します。</p>
<p>NEW PORIMSのハンディターミナルは、用途に応じてAndroidかPDAの2タイプから選べる仕組みです。Android端末は大画面でディスプレイが見やすく、PDA端末はスリムで手に持ちやすいのが特徴です。</p>
<p>どちらのタイプも軽量小型な端末で、特にPDAはポケットに入れて持ち歩くのに向いています。携帯電話を操作するような感覚で使えるため、機械の操作が苦手な人でも簡単に操作方法を覚えられるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">NEW PORIMSの特徴③スムーズなピッキング作業を支援</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-4.png" alt="株式会社湯山製作所/NEW PORIMSの画像4" width="913" height="239" class="aligncenter size-full wp-image-1102" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-4.png 913w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-4-768x201.png 768w" sizes="(max-width: 913px) 100vw, 913px" />NEW PORIMSを使ったピッキング調剤の方法は、処方箋を見ながら薬品棚のバーコードをハンディターミナルで読み取るだけです。特にエラーがなければ、ハンディターミナルの画面を見ずにピッキング作業を進められるため、スピーディに完了できるでしょう。</p>
<p>NEW PORIMSのピッキングサポートシステムは、<span class="yellow_line">錠剤・散薬・外用薬などさまざまな剤型に対応</span>しています。もし薬品のピッキングミスがあったときは、画面表示だけでなくエラー音とバイブレーションで三重に間違いをお知らせします。ただし、Android端末は画面表示とエラー音のみで、バイブレーション機能はついていないため注意してください。</p>
<h2 class="content-ttl">NEW PORIMSの特徴④誰でも安心してピッキングができる機能を搭載</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-5.png" alt="株式会社湯山製作所/NEW PORIMSの画像5" width="1063" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-1103" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-5.png 1063w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-5-768x265.png 768w" sizes="(max-width: 1063px) 100vw, 1063px" />2019年4月に厚生労働省から発出された告知により、薬剤師の指示があれば、薬剤師以外のスタッフも薬品のピッキング作業をおこなえるようになりました。NEW PORIMSは、現場の利便性を重視して、調剤補助員など薬剤師以外のスタッフがミスなくスピーディにピッキングできる機能が搭載されています。</p>
<p>そうした機能のひとつである「権限ロールの設定」は、<span class="yellow_line">管理者が誰にどの作業まで任せるのか権限設定できる機能</span>です。たとえば、調剤補助員には「照合・調剤」「先調剤」「充填業務」のみ許可して、それ以外の作業は許可しないように設定ができます。</p>
<p>また、ハンディターミナルの画面にはピッキング対象となる薬品が棚番順に表示されて、薬品棚の配置に不慣れな人でもすばやくピッキングできるよう工夫されています。薬品名や棚番を48 文字以上表示できるようになっているため、似たような名称の薬品を取り違えてしまうミスを減らせるでしょう。</p>
<p>ピッキング画面には「薬品コメントの表示」機能があり「変色の可能性があります」「使用期限間近です」など、あらかじめ登録した候補のなかからコメントを選択できます。これにより、ピッキングした調剤補助員から最終監査をする薬剤師に的確な申し送りが可能となりました。</p>
<p>そのほかにも、薬の有効期限・使用期限切れや期限間近であることを知らせるワーニング表示機能に加えて、未処理処方が溜まったときにお知らせする機能があり、ミスのないピッキングをサポートします。</p>
<h2 class="content-ttl">NEW PORIMSの特徴⑤ミス防止対策に活用できる統計機能</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-6.png" alt="株式会社湯山製作所/NEW PORIMSの画像6" width="771" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-1090" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-6.png 771w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-6-768x346.png 768w" sizes="(max-width: 771px) 100vw, 771px" />NEW PORIMSにはエラーの統計機能が備えられており、薬品の取り間違いや処方入力ミスといったエラーの情報が集計され、そのデータをもとにインシデントレポートを作成できます。ミスが起こりやすい時間帯や、<span class="yellow_line">取り間違えやすい薬の種類をチェック</span>することで、ミス防止のための対策を的確に立てられるようになるでしょう。さらに、調剤した薬の種類と全体量を把握・管理できる処方統計機能もついています。</p>
<h2 class="content-ttl">NEW PORIMSの特徴⑥充填時のチェックや棚卸にも対応</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-7.png" alt="株式会社湯山製作所/NEW PORIMSの画像7" width="942" height="257" class="aligncenter size-full wp-image-1091" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-7.png 942w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-7-768x210.png 768w" sizes="(max-width: 942px) 100vw, 942px" />NEW PORIMSのハンディターミナルは、ピッキングだけでなく薬品充填時のミス防止にも役立ちます。ハンディターミナルのスキャナで薬品元箱のGS1コードまたはJANコードを読み取り、続いて薬品棚に付いているバーコードをスキャンするだけの簡単操作で、即座に正誤判定されてチェックが完了します。充填記録はプリンターで帳票出力できるほか、CSV形式でのデータ出力も可能です。</p>
<p>また、<span class="yellow_line">棚卸業務もハンディターミナルを活用して簡単に実施</span>できます。手順はシンプルで、ハンディターミナルで薬品棚のバーコードをスキャンし、薬品ケースに入っている実在庫の数量を入力するだけです。棚卸状況は本体PCのディスプレイで随時チェックでき、CSV形式でのデータ出力もできます。</p>
<h2 class="content-ttl">NEW PORIMSの特徴⑦導入後も長く使える安心のアフターサービス</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-8.png" alt="株式会社湯山製作所/NEW PORIMSの画像8" width="1266" height="431" class="aligncenter size-full wp-image-1092" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-8.png 1266w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking4-8-768x261.png 768w" sizes="(max-width: 1266px) 100vw, 1266px" />NEW PORIMSは、導入したあとのアフターメンテナンス対応に定評があります。トラブル時は<span class="yellow_line">全国に配置された拠点からスタッフが派遣</span>され、迅速にメンテナンスをおこないます。調剤監査システムにトラブルが起こると、業務が滞ってしまう懸念がありますが、アフターフォローの対応が早ければ安心です。</p>
<h2 class="content-ttl">まずはカタログ請求してみよう！</h2>
<p>調剤監査システムは各社からさまざまなタイプが発売されていますが、NEW PORIMSは<span class="yellow_line">ハンディターミナルによるスピードチェック</span>が特徴のピッキングサポートシステムです。すばやく薬品のピッキングを進められる操作性と、調剤過誤を防止する機能を兼ね備え、ミスのないスピーディないピッキングを実現します。</p>
<p>薬の渡し間違いは忙しい時間帯に起こりがちですが、NEW PORIMSを使って正確なピッキングをすることで、調剤過誤の不安を軽減できます。まずはカタログ請求をして、NEW PORIMSの豊富な機能をチェックしてみましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn1"><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/newporims/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 class="content-ttl">ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム</h2>
<div class="is-BrSearchContents-style_constructions_slider splide">
<div class="splide__track">
<ul class="splide__list">
<li class="splide__slide">
<div class="constr-title">電子天秤一体型鑑査システム onedyEX2</div>
<p><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/onedyex2/" class="constr-imgLink" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img src='https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/item1.png' alt='ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム'><br />
</a><br />
<span class="constr-quote">引用元:https://www.yuyama.co.jp/</span>
</li>
<li class="splide__slide">
<div class="constr-title">ピッキングサポートシステム GX-handy premium</div>
<p><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/gx-handy-premium/" class="constr-imgLink" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img src='https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/item2.png' alt='ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム'><br />
</a><br />
<span class="constr-quote">引用元:https://www.yuyama.co.jp/</span>
</li>
<li class="splide__slide">
<div class="constr-title">GS1照合システム　GS1チェッカーLIMITED</div>
<p><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/gs1-checker-limited/" class="constr-imgLink" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img src='https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/item3.png' alt='ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム'><br />
</a><br />
<span class="constr-quote">引用元:https://www.yuyama.co.jp/</span>
</li>
<li class="splide__slide">
<div class="constr-title">最終鑑査支援装置　Barrera</div>
<p><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/barrera/" class="constr-imgLink" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img src='https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/item4.png' alt='ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム'><br />
</a><br />
<span class="constr-quote">引用元:https://www.yuyama.co.jp/</span>
</li>
<li class="splide__slide">
<div class="constr-title">持参薬鑑別支援システム　Mobile TabJudge</div>
<p><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/mobiletabjudge/" class="constr-imgLink" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img src='https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/item5.png' alt='ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム'><br />
</a><br />
<span class="constr-quote">引用元:https://www.yuyama.co.jp/</span>
</li>
<li class="splide__slide">
<div class="constr-title">一包化錠剤鑑査支援装置　TabSight-S</div>
<p><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/tabsight-s/" class="constr-imgLink" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img src='https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/item6.png' alt='ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム'><br />
</a><br />
<span class="constr-quote">引用元:https://www.yuyama.co.jp/</span>
</li>
<li class="splide__slide">
<div class="constr-title">散薬鑑査システム　YS-PC-DXII P smart/水剤鑑査システム　YS-PC-DXII W smart</div>
<p><a href="https://www.yuyama.co.jp/product/ys-pc-dx%e2%85%b1-p-w-smart/" class="constr-imgLink" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img src='https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/item7.png' alt='ユヤマで取り扱うその他の調剤監査システム'><br />
</a><br />
<span class="constr-quote">引用元:https://www.yuyama.co.jp/</span>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<h2 class="content-ttl">よくある質問</h2>
<div class="faq-wrap mb-4">
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">薬剤師と調剤補助員で使える機能の制限はできますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">権限設定が可能です。<br />
一般的なピッキングから棚卸業務まで、誰がどの範囲まで行うのかを設定することができます。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">棚卸には対応していますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">ハンディターミナルで薬品のバーコードを読み取り、実在庫量を入力するだけで簡単に棚卸ができます。<br />
さらに、棚卸したデータはcsvでの出力が可能です。</li>
</ul>
</div><p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/new-porims/">NEW PORIMS(ニューポリムス)/株式会社湯山製作所(ユヤマ)</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>audit-i/株式会社コンテック</title>
		<link>https://dispensingaudit-system.info/pickup/audit-i/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 09:58:32 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://dispensingaudit-system.info/?post_type=pickup&#038;p=1015</guid>

					<description><![CDATA[<p>audit-iは、AI技術と人の目を組み合わせて、二重のチェックを行える調剤監査システムです。現行機である「audit-BCR」の後継として、2023年7月25日に発売されました。画像やバーコード、重さから素早く精確に監…</p>
<p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/audit-i/">audit-i/株式会社コンテック</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>audit-iは、<span class="yellow_line">AI技術と人の目を組み合わせて、二重のチェックを行える</span>調剤監査システムです。現行機である「audit-BCR」の後継として、2023年7月25日に発売されました。画像やバーコード、重さから素早く精確に監査作業を行えます。</p>
<p>スピーディーな対応ができることで、患者への服薬指導により多くの時間を費やせるでしょう。また、薬剤の取り間違いなどを防ぐことで、薬剤師の精神的負担を軽減できるだけでなく、薬局への信頼感が高まります。</p>
<p>今回はそんなaudit-iの魅力や特徴を詳しく紹介します。</p>
<h2 class="content-ttl">【株式会社コンテック】メーカーの特徴</h2>
<p>株式会社コンテックは製造業向けの機器の開発に長けており、長年培ってきた電子機器の技術を用いて様々な分野へ参入しているメーカーです。高い精度と耐久性が欠かせないFA（ファクトリーオートメーション）に対応する機器の開発技術を通して、環境エネルギーや医療など生活に密接な分野でも躍進しています。</p>
<p>独自の開発と製造の技術を駆使し、<span class="yellow_line">米国や中国、シンガポールなど海外への進出</span>もしておりグローバルな発展の目覚ましい企業です。今まで製造業向けに開発してきた技術を一般向けのソリューション技術として活用するために、さまざまなアプローチを展開しています。</p>
<p>幅広いソリューションの提供を目指して、AI技術の活用にも尽力しており、今後も多種多様な分野で技術の展開が期待できるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">audit-iの特徴①業務負担を軽減できる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking6-2.png" alt="株式会社コンテック/audit-iの画像2" width="1267" height="441" class="aligncenter size-full wp-image-1096" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking6-2.png 1267w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking6-2-768x267.png 768w" sizes="(max-width: 1267px) 100vw, 1267px" />audit-iは、薬剤の種類や数量を同時に識別し、薬の取り間違いなどの調剤リスクを低減することを目指した、auditシリーズの最新モデルです。対人業務へのシフトが進んでいるなか、変化に迅速に対応し、薬剤の種類判別にAIを応用した特許技術を採用しているのが特徴です。</p>
<p>業務フローを大きく変更することなく、処方された薬の種類と数量を迅速かつ簡単に識別し記録できます。そのため、従来の業務時間を短縮し、薬剤師の負担を軽減できるでしょう。</p>
<h3>スピーディーに監査ができる</h3>
<p>audit-iの特長は、使いやすさによって作業を迅速にできる点です。</p>
<p>画像判定やバーコード読み取り、重量計測などを通じて、薬剤の識別と錠数の確認を自動的に行います。調剤作業の流れに合わせて設計されており、ピロー包装や輪ゴム留めのまま、<span class="yellow_line">薬品の裏表など関係なく薬剤を識別できる</span>ため、スピーディに調剤作業を進められるでしょう。</p>
<p>また、薬剤だけでなく、重量測定による錠数の確認も同時に行われます。AIとバーコード、重さで薬剤の確認がすべてできるため、秤へ移し替える必要がありません。</p>
<p>複数の薬を一度に素早く監査でき、監査後にそのまま投薬に移行できるため、作業効率が向上します。作業がスムーズに進むことで、本来の業務に集中でき、より多くの患者に対して丁寧なサービスを提供できるでしょう。</p>
<h3>自動で記録が保存できる</h3>
<p>audit-iは、監査作業を実施すると、自動的に監査記録が保存されます。監査記録は、約6か月間保存可能です。</p>
<p>過去の調剤内容や監査結果を後から確認できるため、患者からの問い合わせにもスムーズに対応できます。また、オプションの記憶装置を利用することで、記録のバックアップが可能です。</p>
<p>さらに、学習機能を使用することで、識別情報を強化できます。通常、AIによる新しい薬剤の学習には12時間以上の時間が必要とされます。</p>
<p>しかし、独自の技術により、薬剤の判別精度と処理速度を維持しつつ、再学習時間はわずか3秒以下です。そのため、新しい薬剤の登録時には、その薬剤の画像やバーコードをシステムに学習させることで、より迅速かつ正確な監査ができるでしょう。</p>
<h3>マスターデータを登録できる</h3>
<p>audit-i本体では、監査の基準となるマスターデータを簡単に登録できます。</p>
<p>たとえば、新しい薬剤の包装が変更された場合、従来のシステムでは変更を反映するためには、店舗ごとに手作業でマスターデータを更新する必要がありました。しかし、audit-iでは、<span class="yellow_line">最新の薬剤データをaudit Cloudサービスを通じてオンラインで取得</span>でき、監査に反映できます。</p>
<p>仮に、インターネットに接続できない場合でも、撮影したデータやUSB経由でマスター情報を登録できます。そのため、手間をかけずにシステムを最新の状態に保てるでしょう。</p>
<p>また、複数の店舗がある大規模薬局などでは、新しいデータを共有するには手間がかかります。しかし、auditCloudサービスを利用することで、複数店舗間でのマスターデータの情報共有がスムーズに行えます。</p>
<h2 class="content-ttl">audit-iの特徴②調剤監査精度が上げられる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking6-3.png" alt="株式会社コンテック/audit-iの画像3" width="1278" height="383" class="aligncenter size-full wp-image-1097" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking6-3.png 1278w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking6-3-768x230.png 768w" sizes="(max-width: 1278px) 100vw, 1278px" />audit-iは、薬剤取り違えや計数間違いなどの調剤過誤を防止し、薬剤師の負担を軽減するためのサポートツールです。</p>
<p>一人の薬剤師が、調剤作業や対人業務など、すべての作業を行うのは大変です。調剤中にほかの作業が入ると、ミスのリスクが高まります。</p>
<p>audit-iは<span class="yellow_line">AIと人のダブル調剤監査を実現</span>し、ダブルチェックを可能にします。投薬ミスを防ぐだけでなく、薬剤師の精神的負担軽減にも役立つでしょう。また、使い方や困った時のサポートが充実しているのも安心です。</p>
<h3>AI技術で二重のチェックができる</h3>
<p>audit-iは、AIが画像を判定し、薬剤の種類を確認し、重さを計測して錠数を確認します。たとえば、薬剤の種類に誤りがあれば画像内と薬品状態のところに、×印が表示されます。</p>
<p>薬剤が正しくても、処方すべき数量に誤りがある場合は、自動的にポップアップ表示にて、誤差が％で表示されるのです。監査では、数量または重量から選択できるなど、薬剤に合わせて柔軟な対応が可能です。</p>
<p>また、仮に、薬剤を誤って提供した場合には、通常、郵送もしくは直接薬剤を届ける必要があります。この際、住所を調べたり、連絡を取ったりする手間がかかります。</p>
<p>しかし、audit-iの導入により、ミスを事前に防ぐことで、時間外業務や薬剤破棄が減少するでしょう。そのため、迅速かつ正確な監査が可能となり、一人で薬を調剤する店舗でも、二重の確認が容易に行えます。</p>
<h3>誰でも使用できる</h3>
<p>audit-iは<span class="yellow_line">経験や専門知識がなくても使える</span>ので、職場環境の変化に起因するミス防止にも役立つでしょう。使い方はたったの3ステップです。</p>
<p>まず、監査画面に表示されている薬剤を重ならないように配置しセットします。次に、レセプトコンピューターに入力した処方データを選択します。最後に、選択した処方データとカメラ画像を照合、合格すれば、監査完了です。</p>
<p>AIの画像判定とバーコードによる薬剤確認、そして重量計測による錠数確認を同時に行うことで、監査を迅速かつ正確に行えます。また、薬剤の確認と監査を同時に行うので、秤への移し替えなどの手間も省けます。薬剤師の精神的なストレスを減らし、業務効率を向上させられるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">まずは問い合わせてみよう</h2>
<p>audit-iの特徴は、AIと人のダブルチェックによる高精度な調剤監査です。AI技術を活用して画像判定とバーコード、重量計測を同時に行うことで、<span class="yellow_line">スピーディで正確な監査が可能</span>です。</p>
<p>また、処方内容や監査画面の履歴、撮影した対象薬剤の画像やコメントを確認できます。患者名などの検索条件を入力することで、表示される監査履歴をフィルタリングでき、問い合わせにも迅速に対応できるでしょう。</p>
<p>これにより、薬剤師の負担が軽減され、ヒューマンエラーによる誤りが防止されます。そんなaudit-iが気になる方は、電話もしくはメールで気軽に問い合わせてみましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn1"><a href="https://www.audit.contec.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 class="content-ttl">audit-iの口コミ・評判</h2>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">課題解決の最適解(株式会社バードファーマシー)</div>
<blockquote><p>今回、長年の初期型audit導入を経て、AI（人工知能）と、さらなる精確さ、使いやすさ、コンパクトさが加わった新製品「audit-i」へのリプレイス導入を決断。<br />
バード薬局では「audit-i」導入により、AIを活用しスピードアップされた画像（バーコード含む）判定、数量判定（重量）により、より一層の「課題解決の最適解」を実感しています。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://www.audit.contec.com/case-study/case37/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.audit.contec.com/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title"><i class="fa-solid fa-comment fa-flip-horizontal"><br />
</i>運営者コメント</div>
<p>こちらの会社は長年初期型を使用していたようですが、より使いやすく高機能にアップデートされたバージョンの導入をすることにしたようですね。そのことによってより一層<span class="yellow_line">課題解決の最適解を実感できている</span>ということなので、調剤監査に関する業務についてなにか課題があるように考えているのであれば、導入を検討してみるとよいでしょう。</p>
</div>
</div>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">信頼が高まった(株式会社ハトリ薬局)</div>
<blockquote><p>ハトリ薬局は、調剤監査システム「audit（オーディット）」を導入し、薬剤師の対物業務負担を軽減、患者とのコミュニケーションに注力することで、顧客満足度を高めている。その結果、<span class="yellow_line">遠方医療機関の処方箋応需が増えるなど、地域住民からの信頼が増している。</span></p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://www.audit.contec.com/case-study/case36/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.audit.contec.com/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title"><i class="fa-solid fa-comment fa-flip-horizontal"><br />
</i>運営者コメント</div>
<p>やはりauditを導入すると薬剤師の業務に関する負担が大きく軽減できるようですね。患者とのコミュニケーションがより密になり、顧客満足度が高まったとのことなので、より質の高いサービスを提供したいと考えている場合は、一度相談してみるとよいかもしれません。</p>
</div>
</div>
<h2 class="content-ttl">よくある質問</h2>
<div class="faq-wrap mb-4">
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">定期メンテナンスは必要ですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">基本的には不要です。<br />
本体を移動させた際に衝撃が加わるなどの原因で天秤の調整が必要となることもありますが、簡単に調整できる機能が備わっています。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">調剤室が狭いのですが、設置は可能ですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">本体のサイズは470mm ×361mm×320mmで省スペース設計となっています。<br />
一般的な調剤棚に収まる大きさです。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">本体以外でモニター等の設置は必要ですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">基本的には本体さえあれば薬剤・数量の監査が可能です。<br />
監査記録の印刷や一包化対象薬剤を監査については、オプションのプリンタが必要となります。</li>
</ul>
</div><p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/audit-i/">audit-i/株式会社コンテック</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EveryPick(エブリピック)/株式会社ファルモ</title>
		<link>https://dispensingaudit-system.info/pickup/everypick/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 09:58:11 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://dispensingaudit-system.info/?post_type=pickup&#038;p=1014</guid>

					<description><![CDATA[<p>EveryPickは、医薬品ピッキングのミスを防ぎ、薬局と患者に安心と安全を提供するピッキング監査システムです。付帯サービスとして、薬剤師の業務における誤りやトラブルを未然に防ぐための機能が備わっています。薬剤師がより確…</p>
<p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/everypick/">EveryPick(エブリピック)/株式会社ファルモ</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>EveryPickは、医薬品ピッキングのミスを防ぎ、薬局と患者に安心と安全を提供するピッキング監査システムです。付帯サービスとして、<span class="yellow_line">薬剤師の業務における誤りやトラブルを未然に防ぐための機能</span>が備わっています。薬剤師がより確実かつ効率的に業務を行うことができ、患者さんに安心感を提供できるでしょう。</p>
<p>今回は、そんなEveryPickの特徴と魅力を分かりやすくご紹介します。</p>
<h2 class="content-ttl">【株式会社ファルモ】メーカーの特徴</h2>
<p>株式会社ファルモはテクノロジーと人材という観点から、医療と社会に貢献する事業展開している新進気鋭の企業です。少子高齢化が進み社会構造が変化するなかで、地域医療が抱える人材やスキルの不足といったさまざまな課題に取り組んでいます。</p>
<p>薬局ICT事業では情報通信技術を用いて、薬局内の作業効率化や調剤情報を地域のクリニックと共有するなど、地域医療の連携に貢献しています。<span class="yellow_line">電子お薬手帳サービスにおいては、1400店舗を超える導入実績</span>があり、患者と地域医療をつなぐツールとして今後も利用拡大が期待されるでしょう。</p>
<p>ICT事業による取り組みとともに、地域の医療現場と人材のマッチングやキャリア支援といった活動もしており、地域医療の未来に多角的なソリューション提案をしているのが特徴です。</p>
<h2 class="content-ttl">EveryPickの特徴①調剤業務の効率化が図れる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-2.png" alt="株式会社ファルモ/EveryPickの画像2" width="1887" height="636" class="aligncenter size-full wp-image-1093" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-2.png 1887w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-2-768x259.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-2-1536x518.png 1536w" sizes="(max-width: 1887px) 100vw, 1887px" />EveryPickでは、医薬品のピッキングミスを防止するだけでなく、業務の効率化も図れます。近年、薬剤師による投薬後のフォローが義務化され、薬を渡すのはもちろん、患者さんとの関わりを重視した対人業務へのシフトが求められています。</p>
<p>EveryPickは、必要最低限の機能に特化し、シンプルで操作しやすい仕様です。データの管理をクラウド上で行うため、本部や薬局のどちらからでもリアルタイムで調剤情報や監査情報を確認できます。効率的に業務を行えることで、対人業務により多くの時間を割けるでしょう。</p>
<h3>操作がシンプルで分かりやすい</h3>
<p>EveryPickは、GTINコードをカメラで読み取るだけで、簡単に監査が行えます。</p>
<p>具体的なピッキングの手順は、まず、患者を選択し、必要な情報を照会します。その後、ピッキングとGTINコードの読み取りをすることで、監査結果が表示されるのです。アプリにログインすると、すぐにGTINコードを読み取るカメラ機能が利用できるので、<span class="yellow_line">操作性がとてもシンプル</span>です。</p>
<p>また、事前にバーコードを読み取った医薬品データをアプリに保存することが可能です。患者が来局した際には、保存されたリストから該当するデータを呼び出し、実際の処方せんデータと照合できます。定期処方やFAX処方に対しても事前準備に対応できるため、利便性が高いでしょう。</p>
<h3>複数の医薬品が一括で読み取れる</h3>
<p>EveryPickのマルチスキャン機能では、一括バーコード読取モードに切り替えると、複数の医薬品のバーコードを一度にスキャンできます。いくつでも一度に読み取れるので、監査時間が劇的に短縮され、作業効率が向上するでしょう。</p>
<p>ほかにも、マルチスキャン機能で照合した<span class="yellow_line">結果が自動的に画像として保存</span>されます。調剤作業の際にどのような処方箋が処理されたかを簡単に確認でき、患者からの問い合わせや、誤りの発生時にも、素早く対応できるようになります。また、ひとつずつスキャンするシングルスキャン機能も用意されており、薬局のニーズに柔軟に対応できるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">EveryPickの特徴②導入スピードがはやい</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/everypick-3.png" alt="エブリピックの画像3" width="1303" height="504" class="aligncenter size-full wp-image-1211" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/everypick-3.png 1303w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/everypick-3-768x297.png 768w" sizes="(max-width: 1303px) 100vw, 1303px" />EveryPickは問い合わせから最短5営業日での導入が可能です。新たに機器を購入する必要がなく、導入コストを抑えられるというメリットがあります。手持ちのスマートフォンにアプリをインストールするだけで利用できるので、レセコンとiPhoneさえあればすぐに利用できる点では、導入のハードルが低いといえます。</p>
<p>ただし、スマートフォンのキャリア回線を利用しない場合は、Wi-Fi環境が必要です。薬局内でWi-Fi環境を整える必要があるので、注意しましょう。</p>
<h3>利用台数に制限がない</h3>
<p>EveryPickは、店舗ごとのライセンス契約なため、同一店舗で複数台利用しても、追加費用は掛かりません。たとえば、大型店舗などでは、複数の薬剤師が同じ店舗内で働きます。<span class="yellow_line">1店舗ライセンスで複数のEveryPickを利用できる</span>ため、どんな規模の薬局でもEveryPickを効果的に活用できます。</p>
<h2 class="content-ttl">EveryPickの特徴③調剤時の安全性が確保できる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-4.jpg" alt="株式会社ファルモ/EveryPickの画像4" width="1914" height="876" class="aligncenter size-full wp-image-1095" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-4.jpg 1914w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-4-768x351.jpg 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking5-4-1536x703.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1914px) 100vw, 1914px" />EveryPickは、ピッキングミス防止に特化したシステムです。薬局からのフィードバックをもとに、常によりよいサービスを提供できるようさまざまなバージョンアップが行われています。</p>
<p>バージョンアップは無料であり、実際に2021年6月以来、何度もバージョンアップされているので安心です。たとえば、保存リストは2021年9月、マルチスキャン機能は2022年8月にリリースされています。利用者は常に最新の機能を利用でき、調剤作業をより効率的、かつ安全に行えるでしょう。</p>
<h3>情報セキュリティが遵守されている</h3>
<p>2023年7月より、日本薬剤師会が提供している電子お薬手帳「eお薬手帳3.0」は、EveryPickを運営している株式会社ファルモに引き継がれています。お薬手帳には個人の健康情報が含まれるため、情報のセキュリティ管理は非常に重要です。</p>
<p>日本薬剤師会は電子版お薬手帳に関するガイドラインを公表しており、情報セキュリティについて遵守を徹底する旨を記載しています。日本薬剤師会が提供するお薬手帳を運営するファルモ社が母体のEveryPickは、データ管理がしっかりと実施されており、<span class="yellow_line">ユーザーの個人情報を安全に保護</span>するための取り組みが行われているといえるでしょう。</p>
<p>また、バックアップも不要なので、災害時でも物理的なデータ損害の心配がありません。</p>
<h3>万が一のリスクにも安心できる</h3>
<p>EveryPickでは、通常、別途手続きや費用が必要な薬剤師賠償責任保険が、サービスに含まれています。<span class="yellow_line">保険料は全額EveryPickが負担</span>するため、契約の手間や費用がかからないのが特徴です。</p>
<p>薬剤師賠償責任保険の自動付帯により、EveryPickを使用することで調剤過誤を防止するだけでなく、万が一、誤調剤が発生した場合でも損害が補償されます。そのため、患者の健康被害を防ぐだけでなく、薬局スタッフにも安心感を提供してくれるでしょう。</p>
<p>具体的な補償内容は、被保険者や業務補助者が薬剤師業務を行う際に起きた事故に対して、支払限度額は1事故につき1億円です。保険期間中の支払限度額は3億円となり、保険による補償には免責金額はありません。</p>
<p>EveryPickを使用することで、日常業務でのミスを防ぎつつ、万が一の際にも保険でリスクをカバーする体制を整えられるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">EveryPickの価格・プラン</h2>
<p>EveryPickは価格を公開していませんが、無料トライアルを実施しているため、費用が発生する前にサービス内容や使い勝手を確認できます。</p>
<p>価格面が不安でも、まずは試してから検討できるのが大きなメリットです。</p>
<h2 class="content-ttl">まずは問い合わせしてみよう！</h2>
<p>EveryPickは、株式会社ファルモが開発した医薬品の誤取りを防止するシステムです。現場で働く薬剤師と患者の安全をサポートし、負担を軽減してくれるでしょう。</p>
<p>また、すべてのレセコンメーカーと機種に対応しているため、既存のシステムにも容易に導入できます。<span class="yellow_line">無料トライアルも実施</span>しており、お手元のパソコンやスマートフォンを使用して、薬局の現場で実際にEveryPickを試せます。</p>
<p>そんなEveryPickが気になる方は、メールで気軽に問い合わせてみましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn1"><a href="https://pharumo.jp/everypick/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 class="content-ttl">EveryPickの口コミ・評判</h2>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">公式サイトより</div>
<blockquote><p>・ピッキングの時点でミスに気づけるようになった<br />
・先発品と後発品の取り違いがなくなった</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://pharumo.jp/everypick/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://pharumo.jp/everypick/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title"><i class="fa-solid fa-comment fa-flip-horizontal"><br />
</i>運営者コメント</div>
<p>ピッキング中の取り違いは、いくらベテランの薬剤師やスタッフさんでもうっかりと起こしてしまうことがあります。そんな時にEveryPickを使えば、患者さんにお渡しする前にミスに気づき、調剤事故を防ぐことに繋がりますね。</p>
</div>
</div>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">公式サイトより</div>
<blockquote><p>特別な専用回線（VPN・IP-Sec）等を必要としないため、費用の負担なく、どこからでも利用できるところがいい</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://pharumo.jp/everypick/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://pharumo.jp/everypick/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title"><i class="fa-solid fa-comment fa-flip-horizontal"><br />
</i>運営者コメント</div>
<p>どんなシステムを導入する時でも気になるのが、導入にかかる手間でしょう。EveryPickを導入した薬局は、スマホにアプリをインストールすればWi-Fi環境で使えるといった手軽さに魅力を感じている方が多いのかもしれません。</p>
</div>
</div>
<p><iframe loading="lazy" style="max-width: 100%;" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mNckVrES2pk?si=J1szsO4XQjtIOWxn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2 class="content-ttl">よくある質問</h2>
<div class="faq-wrap mb-4">
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">EveryPickが使えるレセコンのメーカーを教えてください。<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">全てのレセコンメーカー・機種に対応しています。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">Wi-Fiのない環境でもEveryPickを使えますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">Wi-Fiがない環境では利用できません。<br />
ただし、スマホのキャリア回線があれば使える場合もあります。<br />
詳しくはお問い合わせください。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">すぐに使いたいのですが、導入まで何日程度かかりますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">最短5営業日での導入が可能です。<br />
状況により前後するおそれがあるため、詳しくはお問い合わせください。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">処方箋の修正があった場合はEveryPickで修正されますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">レセコンで処方修正データを飛ばした後に、EveryPickのアプリを更新(スクロール)すると処方内容が更新されます。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">レセコンからEveryPickへのデータ反映はどれくらい時間が掛かりますか?<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">平均で3秒～10秒程となります。レセコン→薬袋が印刷される時間などが参考時間です 。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">処方データの薬剤の並び順は変更可能でしょうか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">端末毎に設定が可能となります。医薬品名順・ステータス順・棚番号順でご希望の並び替えが可能となります。<br />
        ※棚番号は、弊社指定のフォーマットでデータ反映させることが必要となります。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">なぜ数量は監査できないようにしたのですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">より健康被害に繋がる可能性が高い｢規格・剤形間違い｣ ｢薬剤の取り間違え｣に重点を絞り、開発を行っております。<br />
        数量管理システムを入れた場合、手動で入力する作業が増えることで、入力間違いが発生する可能性もあるということも理由の一つとなっています。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">新薬の登録は自動更新されますか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">株式会社メディコード(医薬品業界・医療関連業界に関連する情報サービス業)からの商品マスタのデータを1日2回反映させています。<br />
        ※レセコン側のデータの登録ができていることが必要です。</p>
<p>        株式会社メディコード：https://www.medicode-jp.com/<br />
        ファルモクラウド上では、1日2回の更新をしてます。(3時・15時のタイミング)</li>
</ul>
</div><p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/everypick/">EveryPick(エブリピック)/株式会社ファルモ</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ATTELNO2（アテルノ）/株式会社タカゾノ</title>
		<link>https://dispensingaudit-system.info/pickup/attelno2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 09:58:52 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://dispensingaudit-system.info/?post_type=pickup&#038;p=1016</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATTELNO2は、調剤業務の流れを変更せず、作業ストレスなく導入できる薬剤監査システムです。 製造元であるタカゾノは、1963年に設立された老舗の薬科機器・医療システムメーカーです。分包機分野で国内シェアトップクラスを…</p>
<p>The post <a href="https://dispensingaudit-system.info/pickup/attelno2/">ATTELNO2（アテルノ）/株式会社タカゾノ</a> first appeared on <a href="https://dispensingaudit-system.info">調剤監査システム徹底比較！おすすめメーカーや機能・費用相場・選び方を解説</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ATTELNO2は、調剤業務の流れを変更せず、作業ストレスなく導入できる薬剤監査システムです。</p>
<p>製造元であるタカゾノは、1963年に設立された老舗の薬科機器・医療システムメーカーです。分包機分野で<span class="yellow_line">国内シェアトップクラス</span>を誇ります。医療業界で高い知名度とブランドを確立しているタカゾノが製造したATTELNO2は、監査シーンのあらゆるニーズに対応しており、さまざまな機能を搭載しています、</p>
<p>今回は、そんなATTELNO2の魅力や特徴を詳しく紹介します。</p>
<h2 class="content-ttl">【株式会社タカゾノ】メーカーの特徴</h2>
<p>株式会社タカゾノは、1963年の設立以来医療機器・医療システムの開発を担っている会社です。海外にも3つの拠点を置き、グローバルなマーケティングを展開しています。</p>
<p>医療プロセスの効率化によって医療従事者が患者と向き合う時間をつくることに重きを置いており、<span class="yellow_line">医療現場の声を活かしたシステムづくりが特徴</span>です。薬剤師の負担を軽減し患者との関わりに貢献できるよう、調剤機器の利便性向上に尽力することで安全性の高い薬物治療を実現します。</p>
<p>幅広い商品展開で、医療機器で業界トップシェアを誇っており、環境課題や社会貢献にも力を注いでいます。多角的な視野を持ち、医療の現場をソフトとハードの両面から支える製品の開発が強みです。</p>
<h2 class="content-ttl">ATTELNO2の特徴①簡単操作で導入しやすい</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-2.png" alt="株式会社タカゾノ/ATTELNO2（アテルノ）の画像2" width="1538" height="574" class="aligncenter size-full wp-image-1098" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-2.png 1538w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-2-768x287.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-2-1536x573.png 1536w" sizes="(max-width: 1538px) 100vw, 1538px" />ATTELNO2は、<span class="yellow_line">バーコードリーダーにかざして読み取るだけ</span>で、薬剤の種類と規格のチェックが可能です。1人の患者に複数の薬剤を処方する場合でも、同じ手順で次々と薬剤を天秤に追加していくだけで、簡単に作業を完了できます。</p>
<p>また、直感的に操作ができるタッチパネルを採用しており、特別なトレーニングを必要とせずに素早く操作できるため、作業ストレスを軽減できます。簡単な操作で必要な情報をすぐに入手できるため、調剤の正確性が向上し、ヒューマンエラーのリスクが低減されるでしょう。</p>
<h3>監査業務がワンフローで完結する</h3>
<p>バーコード認証や電子天秤計測により薬剤監査・数量監査・監査記録の出力が<span class="yellow_line">わずか3ステップで完結</span>します。目視と機械、記録を同時に実施できるため、ワンフローで監査業務が終わらせられます。具体的には、バーコード認証で種類や規格を識別し、電子天秤計測で、1錠単位の数量監査ができるのです。瞬時に監査できるだけでなく、簡単フローで精度の高い薬剤監査ができるため、薬剤師の心理的負担を軽減できるでしょう。</p>
<p>また、PTTPシートや軟膏や点眼薬などの外用薬にも対応しています。さまざまな種類の薬剤を同時に監査できるのも利便性が高いでしょう。万が一、間違いがあった場合にも、瞬時に警告音とエラー表示にて知らせてくれます。ミスを未然に防げることでも、薬剤師や患者の安心感につながるでしょう。</p>
<h3>誤りに瞬時に反応してくれる</h3>
<p>ATTELNO2では、万が一、薬剤の数量や取り間違いがあった場合にも、瞬時に警告音とエラー表示にて知らせてくれます。たとえば、間違った薬剤をピックアップしていた場合、システムがエラーを検知し、すぐに警告を発します。</p>
<p>アラート警告により、誤りを素早く発見し修正できるため、患者への誤った薬剤の提供や誤った用量の投与などのリスクを最小限に抑えられるでしょう。また、ミスを未然に防げるため、薬剤師は安心して調剤業務に取り組めます。</p>
<h3>さまざまな運用ケースに対応できる</h3>
<p>ATTELNO2は、1人の薬剤師から複数人で実施する監査まで柔軟に対応できるのが特徴です。</p>
<p>たとえば、1人の薬剤師では調剤業務をすべてやらなければいけないため、精神的負担が多くなってしまいます。ATTELNO2を導入することで、ピッキングが完成してから目視とATTELNO2で処方監査を実施できます。<span class="yellow_line">ダブルで目視チェックができる</span>ため、心理的負担を軽減でき、効率的な作業ができるでしょう。</p>
<p>一方、複数の薬剤師がいる大規模薬局などでは、ATTELNO2を組み合わせることでより精度の高い監査業務が実現します。さらに、ATTELNO2は4台まで増設して同時運用が可能です。忙しい調剤現場でも多くの処方箋に迅速かつ正確に対応でき、作業の効率化や処方箋の処理速度の向上が期待できます。</p>
<p>また、コンパクトな卓上タイプで、限られたスペースでも柔軟に設置できます。作業台や卓上にそのまま置けるので、既存のスペースを有効活用しつつ、調剤業務の効率化が図れるでしょう。</p>
<h3>監査中でも薬品データを登録できる</h3>
<p>監査中に新しい薬剤が未登録の場合でも、ATTELNO2はすぐに薬品データ登録画面に移行し、バーコードを読み取って簡単に登録できます。そのため、新しい薬剤が追加されても監査を中断する必要がなくなり、スムーズに作業を続行できます。</p>
<p>また、ATTELNO2では、薬品データのダウンロードサービスも提供されています。Webから薬品データをダウンロードできるため、新しい薬剤の情報を簡単に取得して監査作業に反映できるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">ATTELNO2の特徴②調剤業務の精確さをサポートしてくれる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-3.png" alt="株式会社タカゾノ/ATTELNO2（アテルノ）の画像3" width="1577" height="496" class="aligncenter size-full wp-image-1099" srcset="https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-3.png 1577w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-3-768x242.png 768w, https://dispensingaudit-system.info/wp-content/uploads/ranking7-3-1536x483.png 1536w" sizes="(max-width: 1577px) 100vw, 1577px" />ATTELNO2は、監査業務の記録やエラー履歴を分析してくれます。早めに問題点を把握することで、人員調節や業務改善を可能にでき、調剤業務における安全性が向上します。</p>
<h3>ミスの傾向が分析できる</h3>
<p>正確な調剤業務は患者の安全を確保するうえで欠かせません。</p>
<p>ATTELNO2は、薬剤の数量や取り間違いが発生すると、<span class="yellow_line">即座にエラーを表示</span>します。単に表示されるだけでなく、過去の監査データを分析してミスの傾向を特定して知らせてくれるのが特徴です。分析することで、誤りの傾向や発生パターンを把握できます。エラーの傾向分析を通じて、早期に業務の問題点を把握し、改善策を立てられるでしょう。</p>
<p>具体的には、職員別・曜日別・時間帯別にエラー集計が可能です。職員別のエラー集計では、特定の薬剤師がよく同じ種類のミスを犯す場合、トレーニングを強化するなどの改善策を実行できます。曜日別、時間帯別などのエラー集計では、忙しい曜日や時間帯を把握することで、薬剤師の負担を軽減するためにシフトを調整するなどの対応策を講じられるでしょう。</p>
<p>監査業務によってエラーが減少し、正確性が高まることで、患者に誤った薬剤や誤った用量を提供するリスクが低減します。また、早期に対策を実施することで、将来のエラーを減らし、調剤業務全体の正確さを向上できるでしょう。</p>
<h3>履歴や画像が記録できる</h3>
<p>ATTELNO2は、監査履歴や監査時の薬品画像を本体に記録できるため、患者からの問い合わせにも的確に対応できます。</p>
<p>また、オプションにはなりますが、カメラを高解像度タイプに交換することで、より視認性の高い記録も可能です。ほかにも、動画撮影もオプションとして存在し、監査業務のスタートから完了まで記録するため、より強力な安全対策として活用できます。たとえば、調剤の際に特定の薬剤に関する問題が発生しても、その薬品の画像や監査の動画を患者に提示することで、状況を明確に説明し、<span class="yellow_line">信頼性の高い対応</span>ができるでしょう。</p>
<h2 class="content-ttl">まずは問い合わせてみよう</h2>
<p>ATTELNO2は、バーコードをスキャンして薬剤を計量器に載せるだけの簡便な手順が特徴です。薬剤の種類や規格を自動的に識別し、重量計測によって数量を確認できます。</p>
<p>さらに、<span class="yellow_line">ミスを事前に防止するアラート機能や、監査の記録と薬剤画像の保存</span>により、患者の問い合わせにもスムーズに対応できるでしょう。そんなATTELNO2が気になる方は、メールまたは営業所で気軽に問い合わせてみましょう。</p>
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<div class="btn btn1"><a href="https://www.takazono.co.jp/products/kansa_system/attelno2/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
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<p><iframe loading="lazy" style="max-width: 100%;" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lWfe-fdfAiA?si=QZx-r4FCmkJC25gm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2 class="content-ttl">よくある質問</h2>
<div class="faq-wrap mb-4">
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">ATTELNO2で調剤ミス削減に役立つ機能は何ですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">ミスの傾向を分析する機能があります。<br />
ミスが起こりやすい曜日や時間帯などの履歴をもとに、業務改善や人員配置の参考に活用することができます。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">狭い薬局ですが、設置は可能でしょうか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">ATTELNO2はコンパクトな卓上タイプです。<br />
場所を選ばずに設置できる設計が特徴となっています。</li>
</ul>
<ul class="faq-box">
<li class="faq-q">あとから増設することは可能ですか？<i class="fas fa-arrow-alt-circle-down"></i></li>
<li class="faq-a">4台まで増設できます。<br />
複数の薬剤師が同時に監査業務を行うことができるため、とくに大規模の調剤現場での活用がおすすめです。</li>
</ul>
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